2015年12月12日土曜日

男性を条件重視で選ぶ落とし穴

アラサーアラフォーは、結婚相手ともなると相手に求めるものは、どんどん高くなります。

条件の根底には、「安定した生活の保障」と「世間体」があります。

例えば、一流大学出の高学歴、父の会社を継ぐ立場にあり高収入、持ち家ありで世間的に燃す分ない人と結婚したとします。
しかし、10年後には浮気しまくり、仕事嫌いで会社を傾かせ、妻にはDV・・・なんてことになるこもとあるのです。

本当の意味での将来性とは、その人の“人間力”。
地道に努力することができる人か、相手の立場になって考えられる想像力豊かな人か、人自体好きになれる人か、友人がいるかなどがポイントです。

結婚をどのように考えるか・・・ですが、安定した贅沢を保証してくれるもの捉えるか、パートナーと人生を共同経営することと捉えるかで、変わってきます。

どんな障害があっても乗り越えていける男性を選ぶことが、良い夫婦関係を築くことができることの近道のような気がします。

具体的には、真面目に働くことができるか、友達はいるか、他人を愛せる人か。
基本的なことですが、とっても大事なことです。

親のお金で遊び歩いたり、楽してばかりいるような人は、逆境に弱いものです。
会社が傾いたり、無一文になったりすると、酒や女やギャンブルに走り、DVとなってしまうこともあるます。
自己愛が強く、他人を思いやる気持ちや愛する気持ちがない人は、本人も周囲も孤独です。


目先の条件に囚われない、健康で磨けば光る男性との出会いを求めてくださいね。