2015年6月24日水曜日

男性の結婚観

6月といえば・・・、ジューンブライド。
男女の結婚観の違いについて、ちょっと書きますね。


男性の基本思考として、恋愛は恋愛、結婚は結婚と別物です。


恋愛賞味期限は3年と言われ、どんなにラブラブでも恋愛ホルモンは減少していきます。


男性は、実はもっと早く冷める傾向にあります。
征服欲、支配欲が満たされると、急激に冷めるのです。

見た目で、いいなと思ったらモーレツアタック!
このアタック中に一番恋愛ホルモンが出るんです。

告白で彼氏彼女の関係や肉体関係になると、途端に冷める傾向にあります。
達成し征服欲が満たされてしまうため、興味が薄れてしまうんです。

男らしいオラオラ系の男性ほどこの傾向は強く、付き合った途端に冷たくなったり、そっけなくなったりして、釣った魚には餌あげない状態になります。


そんな訳で、もともと結婚に踏み切るには本能的に半分は難しいということ。


あとの半分は、保護本能。

こいつを一生守っていきたいという気持ち。この本能をくすぐる為には、少し天然でポジティブな女性であることが必要になります。

「あなたとなら、どこまでもついて行く」

「あなたさえらいれば、何もいらない」

 

こんな事を言ってくれる女性を結婚相手に望み、待ってます。


女性は、子供を産み育てるので男性に養って貰うことを当たり前と思いますが、男性は自由恋愛を奪われ、好きな事をするお金も奪われる。
結婚は、不安と窮屈でしかないわけですよ。


結婚したいと願うなら、重い彼女にならない事が大事です。
むしろ、「私が何とかしてあげる!」ぐらいの気持ちを見せると良いですね。