2015年5月25日月曜日

憧れと人の見た目は比例する

30代にもなると、仕事での肩書きがついてきます。
あなたに憧れの上司、もしくは尊敬出来る上司はいますか?


人は見た目9割といいますが、ヨレヨレのシャツに毎日同じネクタイの上司、いくら仕事が出来て尊敬出来る上司でも、憧れの上司にはなかなか程遠いものです。

くたびれたような、疲れた印象がしますよね?
パリッとしたシャツに綺麗なネクタイ、それだけで仕事も出来るピカピカの憧れの上司に変わるんです。


自分も“あんな上司になりたい”というビジョンを持たせることも上司としての役目。

後輩や部下がこれから頑張る先に、こんな素敵な未来と上司になることが出来るんだ、という夢を見させて欲しいものです。

 

1人あたりの負担が大きくなっている仕事量や業務過多の時代なので、「自分の事で精一杯!」というかもしれませんが、それでは部下が育ちません。
会社としても未来も前途多難…。明るい未来は描けないですよね。

 
子供が親の背中見てそだつように、部下は上司の背中を見て育ちます。


活気のある会社は、カッコイイ上司が沢山いるんだと思います。
かっこいい、上司を目指していきましょう!
最初は、演じるだけでも。
かっこつけることで、自分の意識も変わるものですよ!